KK5011 オロ40 1~82

■他に必要なパーツ■

このコンバージョンキットはGMキットの下記の屋根・妻板をご使用になることによって3タイプのオロ40にすることが出来ます。お好みのオロ40をお作り下さい。

タイプ(車番) ベース 台車
メーカー 品番 品名 メーカー 品番 品名
張上屋根タイプ(1~23) GM No.114 オハ35キット GM No.5024 TR23
GM No.115 スハ32キット
普通丸屋根タイプ(24~37) GM No.114 オハ35キット GM No.5024 TR23
GM No.115 スハ32キット
戦後半切妻タイプ(38~82) GM No.109 帰省臨時急行セット オハ35 GM No.5006 DT13

■グレードアップパーツ■

パーツ名 メーカー名 品番 品名
ガーランドベンチレーター モリタ No.227 ガーランドベンチレーター
屋上ステップ TAVASA PN438 屋上ステップ
スポーク車輪 モリタ No.202 スポーク車輪ピボット軸

■塗装ガイド■

パーツ名 メーカー名 品番 品名
下地処理 マッハ模型 メタルシールプライマー
車体 GM 2 ぶどう色2号
等級帯 GM 16 近鉄コバルトブルー(青4号代用)
42 伊豆急ハワイアンブルー(青1号代用)
34 京阪ライトグリーン(淡緑6号代用)
屋根 GM 35 ダークグレー
屋上機器 GM 9 ねずみ1号
床下 GSIクレオス 33 つや消し黒
表面仕上げ GSIクレオス B516 スーパークリアー半光沢

■等級と帯色■

年代 戦前 戦後~昭和35年6月 昭和36年7月まで 昭和36年7月から
等級 2等 1等
帯色 青4号 青1号 淡緑6号
備考 扉横の窓柱に1の標記

昭和15年から22年にかけて製造された広窓の標準型二等車です。その前に作られたオロ36が窓が大きすぎて開閉が大変だったので、幅を100mm狭くしてあります。
長期の増備により、その外観は大きく分けて4タイプ有り、1~23(旧形式スロ31120)は張り上げ屋根、24~37は標準的な丸屋根、38~82は戦後型で半切妻車体にコロ軸受けのTR34付き、98~102はジュラルミン製でリベット付(形態は半切妻)です。このジュラルミン製が災いし、車体を作り直してオロ42となりました。
昭和39年ころには普通車に格下げされオハ55となりましたが、昭和40年からはロングシート化(洗面所も撤去)されオハ41の50番代(張り上げ。丸屋根)と100番代(半切妻)となり、又マニ36に改造された車もいました。