KX307改 東濃鉄道直流電気機関車ED1001ベースキット

更新2018.2.20

    

■動力ユニットはBトレインシティーB電車・気動車用、台車枠はtomixPT0174「TR49形台車枠(キハ10系用)」かGM製No5035「DT22(キハ22用台車枠)」等がホイールベースが一致します。
■パンタグラフはPS2型。カトー4904F「PS11」とカトー4353F「PS13」を合成。
■本機の特徴はボンネット部前面のルーバー扉を取り付けているマウント部とボンネット上部のベンチレーターはホワイトメタル製です。又ランボード廻りに滑り止め模様を表現しました。
■その他にディテールパーツは弊店で開発した物を別にお求め下さい。円筒形テールランプ(PX057)、握り棒(PN306)等
■ヘッドライトは弊店のオリジナルパーツを附録にしました。

材質真鍮・:洋白エッチング、ホワイトメタル

■機関車の実車データー
復帰後廃線まで活躍したが1957(昭和32)年3月解体廃車された。
比べて400mmも低い。1956(昭和31)年8月5日にモハ101と正面衝突事故を起こし、東芝車輌で製造した台枠の修理を行った。当時東芝製の松尾鉱山鉄道のED251,252とよく似たタイプ。しかし駄知鉄道の駄知山トンネルの限界断面のために高さが3,500mmと松尾に1949(昭和24)年東濃鉄道駄知線が電化されたときに新製機関車として東芝工場で製造された。この時に他の電車、例えばモハ101,102等と同時に発注した車輌。形状は28.8t軸配置がBB凸型電気機関車。

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