KN4016B-1 クハ79 920〜925

更新2016.8.29

車体側面と前面・妻板、アルミサッシ窓枠・手スリなど細部パーツ、250Wヘッドライト、旧国用テールライト、組立説明書

 

実車について

桜木町事故の教訓から不燃化対策が進められ、72系では昭和29年にジュラ電モハ63900番代を試作全金属化改造したクハ79,モハ72,サハ78,クモハ73の各900番代が登場し、これらを元に更に改良を加えた量産タイプの全金属車グループ、クハ79とモハ72の920番代が登場しました。昭和31年製の79 920〜923とモハ72 920〜924は、多分に試作要素が多く窓にRがありませんでした。当キットはこの車輌をモデル化シマした。昭和32年からの量産車からは、窓にRが付けられました。この内、クハ79 929は昭和46年に吹田工場において手動によるクロス、ロング転換機構の組み込み改造が行われました。このクハ79は片町線で廃車まで使われましたが、この機構は営業時には全く使用されませんでした。仙石線に転じたクハ79 926は、グローブ型ベンチレーターを押し込み式に交換されていますが、屋根も鋼板製なので台座がありませんでした。車内にはスタンションポール(つかみ棒)がありません。乗務員扉は全金属車体ですが、木製です

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