■WP35.50型並行型ワイパーの使用車種

 Lの寸法  使用車両
 325mm EF603〜60501,61,621〜6250,63,651〜65501〜80,ED72,73,
キハ10,11,12,16,17,18,19,20,21,25,26,51,52,55 
DD201  
 375mm ED751〜,751001〜,75301〜,761〜,DD51,53 
クハ100,103,111,153,155,301,401,402,クモハ100,101,103,157,300
,キハ27,28,56,58(昭和42年度以降),キハ23,24,45,46,53 
475mm  通勤旧型電車(昭和31年まで) 

(注意)ゴムパッド部の長さはすべて330mmで共通。並行型のダブルアームの長さが、電気機関車(交流・直流を問わず)は短く、旧型国電は長くなっています。但し昭和32年度以降に製造された70,80系には375mmの初期型新性能電車と共通のパーツが取り付けられています。並行型の場合は左右の窓の区別はなく、ゴムバッドが左側に来た場合の図面を示しました。

種別  L1  L3  L4  α  使用車種 
 1 402  250  108  100  27°  ED604〜,6112〜,17,EF301,601〜602,DE10,11,15,DD202 
 2 552  400  230  100  16°  DE5041,50503以降,EH1058以降 
 3 482  330  170  70  14°  EF58,EF15(共に昭和32年以降) 
 4 470  270  108  70  18°  DE101176〜,DE151002〜,DE101565以降,DD11,DE111028 
 5 402  250  108  85  23.5°  EF302〜 

(注意)湾曲型ブレードのWP35_50は電気機関車、ディーゼル機関車等狭窓に対応しているタイプです。ゴムパッドの長さは300mmで並行型ダブルアーム式のように平行に動きません。又図面は左側窓又は左に支点が来た場合の形状を示しています。モデルでは種別1,2,3の3タイプを予定しています。

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