リトルジャパンモデルス社の「クモハ42キット」から「クハ47102」を作ってみたい!(その2)

更新2014.5.26

製作の詳細を御覧頂きます。

■前面と後ろ妻板

後ろ妻板は「リトルジャパンモデルス」クモハ42に含まれる配管が無い第2エンド側の妻板を利用します。「行き先方向窓」とテールライトを埋めます。貫通扉はタヴァサPN428に交換します。こちらは800mm幅の扉ですから幌枠いっぱいに削り落としてからはめ込みます。旧運転席窓は便所の場所ですからプラ板で埋めます。前面はリトルジャパンモデルス社の「クモハ42未塗装板状キット」(102)の側板をベースに前面は「クモハ40(平妻)未塗装板状キット」(103)の中にある配管のない前面を利用します。運転席上部にあるルーバーと運転席窓下の楕円製造銘板を削り取ります。そこにタヴァサ(PN489)ジャンパー栓を2個並列に並べてます。

■側板

 

第2位側板後方は500mm幅と700mm幅の二窓が並び、500mm窓は客室に付き、440mmの窓柱を隔てた700mm幅の窓は便所の灯り取り窓です。こちらもタヴァサPN1450-2の窓枠を使用します。このパーツはGM:42系用窓枠パーツなので窓桟等が太くて「リトルジャパンモデルス社」の細い窓桟に合わせて鉄ヤスリで削ります。一位側板後方部はPN1450-4 旧国窓枠700mm幅を使用しました。こちらも窓桟をリトルジャパンモデルス社にあわせて細く削ります。行き先サボ受(PX411B_4)を後方の客扉直前に貼り付けます。貼り付け方法は塗料の粘性を利用して貼り付ける方法もございますが、私は「瞬間接着剤ーゼリー状」を爪楊枝でパーツの裏側に塗りつけて接着しました。「PT056S 半自動扉用取っ手」の取り付けるココをご参照下さい。

■屋根 

 

クハ47102のヘッドライトは150Wでライトケース上部に放熱穴が開いたプレートが取り付けてありました。このことでPX491 旧国用ヘッドライト(レンズ付)とPN438 屋上ステップの組み合わせがベストであることが分かりました。ベンチレーターはPN414 グローブベンチレーターを使用することに致しました。リトルジャパンモデルス社のクモハ42の屋根を使用します。

室内と床板

 

クハ47100はセンターに6ユニットのクロスシートが配置されています。室内寸法からオハ35が近いようなので中央に貼り付けました。片隅運転室と便所はオハ35の便所と洗面所の仕切を配置しました。

撮影:町田信雄

■後記
丁度時間となりました。本日はここまで。

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