TR73(カトー製)をマロネフ29に取り付けてみたい!

更新2008.12.26

カトー製TR73台車(マイテ39特急つばめ用)を取り付けた弊店マロネフ29 撮影:町田信雄

(1)GMオハ32の床板裏側に彫刻されたリブを削る。端部から32.5mmの地点まで。 (2)ボルスター用に6.5×6.5×0.3mmのブラ板と6.5mm×3.2mmφのパイプを各々2個ずつ用意する。
(3)端部から22mm地点で車体中央線の交点にφ3mmの穴を開ける。ボルスター用台座とパイプを貼り付ける。 (4)新しいボルスター穴のために表側にあるウェイト押さえの端をレザーソウ等でカットする。
(4)床板にTR73をはめて弓なりバネの頂点と床板との間が1.2mm程の距離になっていることを確かめる。台車をはめたときにボルスターとパイプの間の回転が渋いときは丸ヤスリで削って緩やかに回転するように調節する。 (5)カトー製「マイテ39」の床板と台車との間の距離は1.2mm程。
(6)第二車輪を止めるときにカトー製取り付けビスに鍋型ビスは中空軸がネジの頭と当たって回転しないので、φ2mmの皿ビスで止めます。又はこの写真のようにパイプに楔を入れて、ネジを打たなくても止まるようにする。 (7)TR73から集電出来るので、テールライトを点灯出来るようにしてみた。基板はカトー製12系のテールライトユニットを改造した。
(8)ライトユニットの組立回路図 (9)テールライトが点灯している所。テールライトケースとレンズはキット付録のタヴァサ製。

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