モハ70049〜061用妻面(FN108-1)

更新2012.3.26

■この他に必要なパーツ
パーツ名 メーカー名 品番・品名
車体 タヴァサ KN4026モハ70061〜097
塗料 GM (7)青15号
■モデルについて
モハ70049〜052は1954(昭和29)年に、053〜074は1955(昭和30)年に、075〜097は1956/57(昭和31/32)年にそれぞれ製造されました。これらの車体的特徴は1954年製はDT20台車を試用し1955年製は不燃化を計る目的で屋根と床が鋼板化され、屋根は絶縁ビニール布張り、床板にはプラスリウム材がはられました。更に053〜061は台車がDT17に戻り、062〜はDT20になりました。又062〜は簡易運転台つき(パンタグラフ設置側と反対の妻面)となり、妻面には標識灯が埋め込まれています。1956/7年製は車体的には62〜と同一仕様になりました。モデルでは061までの簡易運転台のない妻板を再現するためのパーツです。
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