80系2次型改造用妻板(FN901)

更新2012.3.26

   

■他に必要なパーツ(モハ80の場合)
手すり タヴァサPN474
割ピン φ0.2mm,0.4mmの真鍮線又は洋白線
■このパーツの特徴

このパーツはGM1次型80系キットを2次型改造のために必要な妻板がモハ、サハ用3台分とクハ用2台分の合計5両分がアソートされています。

■実車について

昭和24(1948)年、東海道線の客車列車を電車列車に置き換えるために、国鉄史上初の中間電動車を含めた前面3枚窓の80系1次型が登場しました。翌年の昭和25(1949)年度から2次型が登場しました。こちらの大きな特徴は前面2枚窓の流線型が有名です。この時にWCの扉は外開きになり、連結面窓は上半下降式に変更されました。

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