オロ40 1〜82 KK5011

更新2012.2.26

      

■このキットの他に必要なパーツ

このコンバージョンキットはGMキットの下記の屋根・妻板をご使用になることによって3タイプのオロ40にすることが出来ます。お好みのオロ40をお作り下さい。

張り上げタイプ(1〜23) GM No.114オハ35又はNo.115スハ32 台車GM No.5024 TR23
普通丸屋根タイプ(24〜37) GM No.114又はNo.115 台車GM No.5024 TR23
戦後半切妻タイプ(38〜82) GM109トレインセットオハ35 台車GM No.5006 DT13
■グレードアップパーツ
パーツ名 メーカー名 品番・品名
ガーランドベンチレーター モリタ No.227
屋上ステップ タヴァサ PN438
スポーク車輪ピボット軸 モリタ No.202
■塗装ガイド
パーツ名 メーカー名 品番・品名
下地塗装 マッハ模型 メタルシールプライマー
屋根 GM (35)ダークグレー
屋上器機 GM (9)ねずみ1号
車体 GM (2)ぶどう2号
帯色 GM (16)青4号の代用
(42)青1号
(34)淡緑6号
床下 GSIクレオス (33)つや消し黒
車体表面仕上 GSIクレオス B-516Mr.スーパークリアー半光沢
■実車について

昭和15年から22年にかけて製造された広窓の標準型二等車です。その前に作られたオロ36が窓が大きすぎて開閉が大変だったので、幅を100mm狭くしてあります。長期の増備により、その外観は大きく分けて4タイプ有り、1〜23(旧形式スロ31120)は張り上げ屋根、24〜37は標準的な丸屋根、38〜82は戦後型で半切妻車体にコロ軸受けのTR34付き、98〜102はジュラルミン製でリベット付(形態は半切妻)です。このジュラルミン製が災いし、車体を作り直してオロ42となりました。昭和39年ころには普通車に格下げされオハ55となりましたが、昭和40年からはロングシート化(洗面所も撤去)されオハ41の50番代(張り上げ。丸屋根)と100番代(半切妻)となり、又マニ36に改造された車もいました。

■等級と帯色
戦前 戦後昭和35年6月 昭和36年7月まで 昭和36年7月から
2等 2等 1等 1等
青4号 青1号 青1号 淡緑6号
扉横の窓柱に1の標記

戻る