クハ47153・155(KN-4009)

更新2013.8.26

モデルにはジャンパー管納めを取り付けた例です。

   

■実車について

合いの子編成の中間車サロハ66018,019の改造車。戦後は阪和線、横須賀線を経て飯田線入りし、1951年にクハ化されてクハ4721,22となり、更新後1959年の改番でクハ47153,155となりました。トイレはサロハ時代は二等と三等の仕切近くにありましたが撤去され、飯田線転入時に旧三等側車端部に新設されました。1966年に身延線に転出し前照灯が本モデルのように埋め込み式になっています。

■飯田線時代の塗色について

横須賀線から転入直後旧スカ色(クリーム2号と青2号)でした。この車両はクモハ52と共に快速用に使われたので、トイレ設置後飯田快速色(黄かん色と青2号)の塗り分けになりました。昭和35年から幕板にも青が入り、昭和38年から湘南色、さらに昭和43年から現行のスカ色になりました。

(ご注意)当キットは上記クハ47153,155何れか1輌を製作するためのコンバージョンキットです。

このキットの他に必要なパーツ

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