国鉄モハ72500番代/850番代(KN4015)

更新2012.2.26

  

   

(ご注意)当キットは上記モハ72500番代/850番代の何れか1輌を製作するためのコンバージョンキットです。

■実車について

昭和26年から「新モハ72」形式が誕生し、この中間電動車化と合わせて貫通扉や客扉の取り替え、全金属化改造が行われました。500番代は車体高が初期の車に比べて70mm低く、3650mmになり、台車もDT13からDT17に履き替えられ、連結面パンタグラフ側にハシゴを設置しました。客扉の開閉方向の変更やウィンドシルを客扉上に設置するなど車体外観上いくつかの改造点がありました。更に1953(昭和28)年製513〜552、1954(昭和29)年製553〜613は戸袋窓Hゴムになり、客扉も1枚Hゴム窓化、客窓のアルミ枠の二段窓化等近代化改造が進みました

■73系ラインナップ→ココ

■パーツリストを御覧頂く場合はココ

当キットはモハ72500番代513以降と850番代、電装解除したサハ78516/517を作り分けることが出来ます。車体各部のHゴムは全て別パーツ化して塗装後の取り付けとし作りやすくなっています。又アルミサッシ窓を2種を別買でアコモ改造が可能です。動力もGM,KATO,トミックス(動力のみ)の中から選択可能です。オリジナルは3段窓になっており、いまにも開閉しそうなほどの溝の深さを感じさせるスケールになっております。お確かめ下さい。

■モハ72850番代を作る

    

 

■サハ78516/517を作る

  

  

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