国鉄モハ70001〜042/101〜117/モハ71002〜005初期型原型キット(KN4041a)

更新2012.2.26

国鉄モハ70001〜042/101〜117/モハ71002〜005初期型原型キット(KN4041a)
詳細情報
70系ラインナップ

国鉄モハ70初期型原型車は昭和25年01〜10(横須賀線用),101〜117(阪和線用:100番代)と昭和26年、横須賀線追加増備として011〜042、一部設計変更した043〜048が製造されました。中央東線用に全低屋根のモハ71001〜005が木造車の鋼体化として改造されました。最初の001は全金属製試作車となりそれ以降の電車とデザイン的に異なる点が多く、続く006〜017が完全新製車として登場しました。昭和34(1959)年からモハ70001〜010/101〜117の更新工事が開始されました。モハ70は全戸袋窓のHゴム化とバンタ側妻板の開閉窓部への大形配電盤設置による窓の埋め込み、側面客窓のHゴム窓タイプへと交換されました。更に001〜004は低屋根化もされてモハ71018〜021へと改造されました。モデルはこのモハ70とモハ71を作り分けられるようにして、作りやすく、実車のイメージに限りなく近づけてリニューアルにしました。更に弊店別売りの妻板(FN108-2/3)とDT17改造パーツ(PX1445-1)等と組み合わせることによりモハ70 043〜048と、モハ71 006〜017をも作り分けられます。これによりKN4029は廃番となります。

            

雪道走行用「主抵抗器耐雪カバー枠」が取り付けられています。

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