主要路線で、輝ける国鉄黄金時代に。モハ70300番代300〜319(KN4045)       

更新2012.2.26  

モハ70300番代300〜319(KN4045)
詳細情報
70系ラインナップ

(ご注意)当キットは上記の国鉄モハ70300番代300〜319の中の何れか1輌を製作するためのコンバージョンキットです。

★実車解説

昭和26(1951)年から横須賀線として登場した70系電車は関西地区や中央東線等にも新製配置され、その数を増やしていき、昭和32(1957)年からは全金属製300番代のクハ76300〜315とモハ70300〜319が作られました。この300番代グループは前半製作分が横須賀線、後半が阪和線快速用としてそれぞれの線区に配置されました。阪和快速用の外観上の違いはクリーム色3号と緑1号の独特の塗色です。300番代は当時華やかなリゾート地横須賀線、光り輝く海浜の阪和線快速用として又山道の中央東線で活躍を続けていましたが、新製能車が登場してくると他の仲間と共に地方への転出が始まり、雪深い中央西線名古屋口や両毛線、福塩線、呉線、新潟ローカル等で晩年を過ごしました。

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