主要路線で、輝ける国鉄黄金時代に。モハ70101〜117更新車B    

モハ70101〜117更新車B(KN4046) 
詳細情報
70系ラインナップ

更新2012.2.26

(ご注意)当キットは上記の国鉄モハ70101〜117更新車Bの中の何れか1輌を製作するためのコンバージョンキットです。

★実車解説

昭和26(1951)年から横須賀線用として登場した70系電車は関西地区や中央東線等に新製配置され、その数を増やしていきました。そして、昭和34(1959)年から初期に作られたクハ76001〜030(除く005)とモハ70001〜010/101〜117,サロ75000〜009の更新工事が始まりました。サロ75は屋根布が全面張りになったくらいで窓廻りなど大きな変化はありませんが、モハ70は全戸袋窓のHゴム(0番代は側板と面一、100番代は窓枠分凹み)とバンタ側妻板の開閉窓部への大形配電盤配置による窓の埋め込み側面客扉のHゴム窓タイプへの交換などが行われ、更に001〜004は低屋根化もされてモハ71018〜021へと改造されています。更新後もしばらくはそれぞれの線区で活躍を続けていましたが、新製能車が登場してくると他の仲間と共に地方線区への転出が始まり、中央西線名古屋口や信越線ローカル、両毛線、新潟ローカル等で晩年を過ごしました。

   

戻る