クモユニ143/147キット KN4501A

更新2012.2.26

    

                                                         クモユニ143                                                                                                        クモユニ147

■このキットの他に必要なパーツ
パーツ名 メーカー名 品番・品名
車体 GM No.185クモハ123
台車 GM 147 No.5009DT21
143 No.5004DT33
動力ユニット GM 147 No.5063DT21
143 No.50569DT33
バンタ GM No.80-1PS16
標記インレタ タヴァサ PF9491 クモユニ143,147車番標記
副素材料   t0.5mmブラ板
■グレードアップパーツガイド
パーツ名 メーカー名 品番・品名
屋上ホイッスルカバー tomix JA16
避雷器 kato Assy03K0335
箱形ベンチレーター tomix PB103
ヒューズ箱 kato Assy04-1744
信号炎管 kato Assy04-0707又はtomixJA16
列車無線アンテナ(143スカ色) kato Assy03-0240又はtomixJA16
前照灯 タヴァサ PN007
尾灯 タヴァサ PN009
手すり・ステップ タヴァサ PN464
蓋付タイフォン タヴァサ PN488
スカート タヴァサ PN1416(TNカプラー対応)
TNカプラー tomix 0334
前面窓枠 タヴァサ PT1414
WP35,50ワイパー ボナファイデ プロダクト
ATS車上子 タヴァサ PN001
スノウプロウ トレジャータウン TTP-103(143湘南色)
排障器 タヴァサ PN451
PS23バンタ tomix 0229
パンタ台 ボナファイデ プロダクト P-108
TNカプラー用アダプター ボナファイデ プロダクト P-008
■塗装ガイド(GMカラー)
塗装箇所 メーカー名 品番・品名
屋根(換気ダクトを含む) GM (35)ダークグレー
屋上器機 GM (9)ねずみ1号
床下・スカート GM (10)黒又はGSクレオスNo.33つや消し黒
下地塗装 FUJI模型 メタルシールプライマー
車体色 飯田線色 GM (6)青22号と帯(14)灰色9号
身延線色 (2)赤2号と帯(21)クリーム10号
湘南色 (3)黄かん色と(13)緑2号
スカ色 (1)クリーム1号と(7)青15号
■実車について

○クモユニ143

身延線の新性能化のため、昭和56年にクモユに143-1〜4が近鉄にて新製され、沼津機関区(静ヌマ)に115系2000番代と共に配置されました。ここでは115系3連の甲府寄りに併結されて使用されましたが、身延線の郵便・荷物輸送の廃止によって昭和60年3月に全車長岡運転所(新ナカ)に転属、クモニ143と共に上越・高崎地区で活躍しました。この時に2〜4は湘南色となり、全車スノープローを装備するなど耐寒耐雪の強化が行われました。しかし昭和61年11月には荷物輸送が廃止になり、その後も新聞輸送が存続する房総地区のクモユニ74を置き換えるため、全車幕張電車区(千マリ)に転属しました。ここでまた塗装変更され、スカ色になっています。(スノープローは撤去されました。)そして平成8年11月に新聞輸送の113系化によって荷電としての役割を終え、2は除籍、1と3はクモヤ90の置き換えのために長野運転所(長ナノ)へ転属、4は小山電車区(東ヤマ)へ転属となっています。

  

昭和56年〜昭和60年まで                                              昭和60〜61年ころ                                                   その後房総地区に転属され、スカ色になりました。

○クモユニ147

飯田線の新製能化のために、昭和58年に101系を種車として1〜5が改造によって誕生し、豊橋機関区(静トヨ)に配属されました。ここでは119系2〜4連の豊橋よりに併結されて使用されました。しかし、昭和61年11月の荷物輸送廃止により、全車クモハ123型40番代に改造されて、形式消滅しました。尚、車体色はクモハ123に改造されるまで、全車飯田線のままでした。

昭和58年飯田線投入から昭和61年11月形式消滅までこの車体色で活躍しました。

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