草軽電気鉄道デキ12製作記 その10

更新2011.3.26 

サイドフレームにウェイトを増量しました!

  

撮影:私

9月にテストランしたことは「その9」でお話しました通り重量不足であることがわかりました。そこで(有)モリタさん
に頼んで「鉛の延べ棒」を製作していただきました。「鉛の延べ棒」のサイズは94.5×38×9mmを片側に4本並べます。
これを機関車のサイドに取り付けられた補強板の内側に内蔵させることにしました。
又バッテリーも今までのオートバイ用の物を2個並列に接続してモーターを駆動するシステム(機関車のキャブに
今まで通り入れて自重にします。)と軽自動車用バッテリー1個を利用するシステム(運転用客車の中に入れる)の
2系統をスイッチで切り替えられる仕組みにしようと考えています。

  

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