草軽電気鉄道デキ12製作記 その3「小物を二題」

更新2009.6.26

[1]ヘッドライトの自作

       

 ヘッドライトを自作しました。直径が42mmφです。市販の懐中電灯は50mmφで直径が一回り大きく又電圧が3Vのものが多いようです。反射板だけでも利用できないかと思い、「百均」で売ってないかと色々物色しましたがなかなか良い物がありませんでした。そこでライトケースは真鍮板0.3mmtを加工して作り、反射板は塩化ビニール板(ブリスターパックを利用)をヒートプレスで作りました。裏から接着剤の付いたアルミ泊テープを貼り付けました。実車は運転手の方が一つのライトを進行方向に取り付けて使用していたようですが、この機関車はキャブ内のバッテリーから電力を供給し手元のコントロールからリモートするので前後にライトを固定予定です。上の写真は未完成の機関車にライト取り付け点灯してみました。又黒に塗装しました。

[2]朝顔カプラーの改造

 朝顔型カプラーは技巧社の物を改造しました。改造点は連結板の形状を角形から縁をグラインダーとヤスリで丸くしました。これはレイアウトの急カーブに対応出来るように又先台車を取り付ける予定で双方から60mm連結間距離を伸ばします。延長に使用したパーツは長さが50mm、技巧社のカプラーの足がすっぽり収まる鉄製の角棒です。(上の写真参照)

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