■西側線路道床修理の巻(その1)

更新2016.9.26    

青の棒は鉄筋です。

  

手前が北側です。

  

■レイアウトの西側線路道床が腐りましたので、東側と同様に木製枕木を新品に差し替えることも考えたのですが、腐らない「コンクリート」による作り替えを始めました。元の橋桁の長さは2m18Cmでコンクリートブロックの寸法は39Cm×19Cm×10Cmですから写真のような並べ方をして行く必要があります。橋桁は写真の通り4本立てなければなりません。又橋桁はコンクリートブロックを縦継ぎにして約70Cm地面に埋め込みます。埋め込むときにそのまま土砂を入れて行くのでは橋桁が途中でずれたり、中折れする不安がありますので、Φ1Cmの鉄筋をワイヤーで止めてその上にモルタルをかぶせて行きました。
私の夏休みを利用して土木工事を行いましたが残念ながらメンテナンスは終了しませんでした。写真は線路を仮置きした物です。 写真は私。

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