■北側線路道床破損の巻

更新2018.8.29    

  

■2018年7月29日夜半を襲う長雨のために北側の松の木が倒れました。松の木はカーブ地点の橋脚
を直撃し、橋脚は地中に完全に埋まってしまいました。当然線路も上から圧力をかけられたように
曲がっています。線路と道床、橋脚と全面的な破損はショックを受けざるを得ません。

    

線路を撤収してみました。ご覧の通り陥没箇所は1カ所ですが、橋脚を
引き延ばすことが出来るかが問題です。道床も外しは手見ました。(下図)

  

橋脚(支柱)は完全に腐食しており埋没していることが分かりました。

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