70・80系用A動作・中継弁(PN468)

更新2012.3.26

   

■実物について:昭和24年度から国鉄は80系、70系を製造しました。そのときにブレーキの効きが旧来の電車よりも強力でなくてはならず、採用されたブレーキシステムが「AERブレーキシステム」です。弊社ではその頭文字を取りまして、「A動作・中継弁」と呼びました。詳細は「データールーム」を御覧下さい。
■模型について:上部の写真を御覧下さい。基本は車体中央床下の床下機器の列で空気側に並べて取り付けます。取りつけ穴はφ1mm。

   

クハ76の床下の場合は左の図の通り。/                                          モハ70の場合は左の図の通りです。

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