FS375台車枠(小田急5000系他用・1両分):PS1427

小田急電鉄商品化許諾済

更新2012.3.31

  

小田急FS台車のプラモールドが0.5mm厚残るようにレザーソーで薄くスライスします。/左の台車枠のようにブレーキシューを切断し、説明書に書かれているようにホイールベースの中央で上辺から3mmの所を中心にして2.5mmφの穴を開けます。接着はセメダインPPX瞬間接着剤か又はエポキシ接着剤を使用します。

  

GM製の「小田急FS台車」は8000系が履いているFS516型台車です。これはアルストームリンク式空気バネ台車であることは5000系も同じですが5000系はブレーキシリンダーが揺枕吊りに左右1台づつ取り付けてあり又ブレーキシューもFS516が内側からの片側抱き式に対してFS375台車のそれは両側抱き式となっていることが特徴的です。GM製「小田急FS台車」から加工して行きます。本来はホイールベースが合えばどれでも同じ様ですが企画設計されたのこだわりによると、揺枕吊りと軸箱との間にブレーキロッドやブレーキシューに接する車輪がこの「小田急FS台車」のみに隙間から様子が再現できます。

  

又製品は動力にも対応しています。トミックス DT22等にも加工が可能です。WM製。商品の仕様、価格は予告無く変更する場合がございます。ご了承下さい。

  

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