TS814台車枠(4組入・PX1440-1)

小田急電鉄商品化許諾済 更新2012.3.26

  

WM製4組入。取付穴1.5mmφ

取付穴の位置は台車揺れ枕の全長が21mmですからその中間地点の10.05mmの地点で、高さはスリーパー上辺から2.5mm下の位置がベストです。それよりも上に中心取付穴を開けてしまいますとダンパー部が床板と密着しすぎて台車の動きが渋く、旋回しません。又逆に3mm下あたりに穴を開けるとダンパー部が床板をこすらない変わりに車軸のセンター位置と台車側枠に描かれた軸箱位置とがずれてしまいます。

    

台車下から見た様子です。台車枠が密着するようにボスの長さを調節します。上から台車を見た図です。台車枠取り付け台座、つまり元のDT13台車側枠のモールドの削り方で0.6mm程度の厚さを確保してください。それ以上厚いとダンパー部が車体より外に出てしまいます。又削りすぎて薄いと車輪を填めたときにピボツトに負けて台車側枠が外側に広がってしまい台車枠そのものが歪んでしまいます。ご注意下さい。

 クハ4000形の取り付け例です。

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