TS826台車枠(4組入・PX1440-2)

更新2012.3.26

     

WM製4組入。取付穴1.5mmφ/取り付けボスの長さが長いので2mm程ボスを切断して、台車枠が密着するようにボスの長さを調節します。

GM No.5501 DT13動力ユニットに取り付けた作例です。トミックスDT13動力ユニットに比べてやや腰が高く、台車のダンパー部のてっぺんを少し削るだけでOKです。

tomix0665"DT13"動力ユニットに取り付けた例です。

   

台車枠を0.5mm程薄く削りましたら、台車側枠を取り付けるための穴を開けます。TOMIX製動力ユニットをご利用の場合は、穴開け位置は台車の全長が21mmで、丁度その半分の10.05mmの所で、側枠上辺から2.3mm下の地点を中心点としてφ1.0mmのドリルで下穴を開けてからφ1.5mmの穴を開けて揺れ枕を填めてみてください。GM製動力ユニットをご利用の場合は、側枠上辺から2.5mm下の地点を中心点として取付穴を開けます。ディスクブレーキの中心が車輪の中心と重なれば取り付けボスの位置はOKです。もしディスクブレーキの中心がそれよりも上にある場合はボス穴を下に丸ヤスリで削ります。いずれにしてもダンパー部が動力ユニットの下辺が当たって動きが渋い場合はダンパー部の上辺をヤスリで削ってゆとりを持たせます。ディスクブレーキは台車枠をねずみ1号に塗装後削って、800番耐水性ヤスリで磨いて、ディスクの金属感を出してください。格好いいです。tomix製DT13台車枠の側枠を削る場合0.5mm程にして下さい。

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