小田急4000系扇風機カバー(PX040)

小田急電鉄商品化許諾済 更新2012.2.26

材質:真鍮製挽物10個入り  取りつけ穴0.7mmφ

●2600型      登場時は全車非冷房車で、扇風機カバーは小型の(背の低い)タイプの物が取り付けられ、このパーツが使用できます。

●4000型       昭和41年頃からの改造車は最初から扇風機カバーは小型のタイプが取り付けられました。クーラー改造後も扇風機が残ったため、カバーもそのまま残りました。

データールーム「小田急4000系扇風機カバーに寄せて」をご参照下さい。取り付け位置が分かります。

●5000型       5051〜5057は登場時は非冷房でしたから小型のタイプの物が取り付けられています。クーラー改造により大型タイプに交換され、2600型と同様な経過をたどりました。5058〜5062は最初からクーラー付きで登場したので最初から大型タイプでした。5063〜5065はクーラー付きでラインデリアに変更されたために扇風機カバーは付いていません。つまり昭和47〜49年に出場した2664×6,2668×6,2671×6,2670×6,2672×6,2666×6,2667×6,2665×6の7編成(車番が前後しているのは工場出場順の為です。)と昭和44年から製造された第一次編成(5051〜5054の4編成16両)と昭和45年に製造された第二次編成(5055〜5058の4編成16両)は冷改されたとき、そして第三次編成の5059〜5062は非冷房時代の屋上配置に描かれた扇風機カバーはPX040の小型の物をご使用下さい。                                戻る