「KX5013-1 オハ41 301〜311/オロ35」の作例

更新2015.7.29

(1)/ (2)/ (3) / (4)

(1)
     
 (1)キットの中身をご確認下さい。  (2)ランナーから車体を切りだす。  (3)アルミサッシ窓仕様を選択し窓枠を切断する。
     
 (4)側板と内張板は繋がったままにしておく。   (5)GMのNo115スハ32キットを選択した場
合は真ん中の爪を押し曲げる。 
  (6)出てきた爪を内張り板が歪まないように他の
プライヤーで押さえて曲げる。
     
(7)表側板と内張板を繋ぐランナーが表側板が
歪まないようにプライヤーで押さえてつめを90°
曲げる。車体に傷が付かないように紙などで
保護して掴むと良いでしょう。 
(8)GMの客車の床板を選択した場合は
左右一番端の爪をプライヤーの先端で
押し出す。 
(9)押し出た爪を90°折り曲げる。 
     
 (10)内張り両端ののりしろはTOMIX用なので
切断する。
 (11)内張りを折り曲げてハンダ付けする。  (12)ハンダ付け箇所は端から順番に接着して行く。
     
(12)雨樋を切りだして、セロテープなどで仮止め
する。デッキ部分の雨樋はやや曲げておく。 
(13)Nゲージ用犬釘等を打ち付けた簡単な冶具
に車体を固定し、雨樋の上からハンダを両端
から流し込む。 
 (14)ハンダ付けが終了したらキサゲはけで
はみ出したハンダの削る。
     
  (15)t0.3×11.5×2mm=2本、t0.3×31×3.5mm=2本
のプラ板を用意して裏側に瞬間接着剤で接着する。
 (16)スペーサー用プラ板を貼り付けた様子。両端にデッキ
パーツを接着する関係でスペーサーの端を1〜3mm程
切断して調整する。 
  (17)デッキ部から客室に向かって2mm程の所で
切断する。
     
(18)デッキ扉は切断した後のりしろになる部分を
0.3mm程薄くヤスリで削る。(20)参照。 
(19)デッキ扉上部の雨樋もヤスリを掛けて、車体側板
の端と扉パーツの高さが0.2mm程の段差がついている
ことと雨樋とデッキ扉上部の雨樋跡が自然に接着する
出来るように調整する。(20)と(21)参照。 
(20)GMデッキ扉のりしろを0.3mm程削り、車体側面との
接合部分に窓が当たりますので、かき取る。 
     
(21)雨樋部をデッキ扉の樋跡に沿って曲げる。  (22)GMデッキ扉と車体の接合部裏側の様子。  (23)4箇所のデッキ扉と車体に接着する。雨樋の端を0.5mm程曲げる。妻板の縦樋と繋がるように調節する。尺がたりないときはプラ板で接合部を表現する。 
     
(24)デッキ扉と妻板を仮に合わせてみる。
雨樋の出方が足りない時は縦樋接合部に
プラ板でエルボー部を表現する。 
(25)屋根と妻板を接着する。  (26)扉を交換したいときは手スリモールドが削れてしまうので、PN510又はPN515の手スリパーツの為の取付穴を開ける。手スリ間隔は4.7mm。 
     
(27)雨樋の上辺を紙やすりを上で削って平滑にし
、屋根と妻板の接合部位に側板をはめ込む。 
 
 (28)Φ2mmドリルを四隅に穴を開ける。   (29)穴を開けたらカッターナイフや精密ヤスリで穴をつなぎながら四角く開口する。 
     
(30)デッキステップを残してヤスリで開口する。  (31)デッキ扉開口部の丈は12.3mmです。  (32)PX507B客車用Hゴム窓(Hゴム別体タイプ)の
デッキ扉を使ってみる。 
     
(33)デッキ扉にドアノブを取りつけたい場合
はΦ0.3mmドリル刃で穴を開けておく。 
(34)デッキステップ下の蹴り上げ部を切除し、丈が
12.3mmになるように調整致します。 
(35)扉をはめ込み、ワイド系瞬間接着剤で扉の四隅を接着する。後にHゴム窓枠をはめ込むので接着剤は少量にする。 
     
(36)4箇所のデッキ扉をはめ込む。  (37)手スリを差し込む。手スリの足が長いので、
短く切っておく。 
(38)手スリの足が飛び出してる場合は平ヤスリで削る。 
     
 (39)平ヤスリで削った跡   (40)ベンチレーター取りつけ寸法をけがく。寸法は14.6。一つ開けて13.2mm間隔で5箇所。13.5,23.07mm。合計8箇所。   (41)GM No70-5ベンチレーターを使用する場合はベンチレーター寸法は6mm×4mm。 
   
(42)GM ベンチレーターには取りつけ足がない
ので鉛筆で3mm×2mmの取りつけガイドライン
をけがく。 
(43)GMガラベンの裏側にプラ用接着剤を塗布して、貼り付ける。  (44)接着剤が硬化下のを確認してケガいた線は消しゴムで消す。 
     
(45)「サンポール」(大正製薬)等の酸洗いの
出来る洗剤で車体を洗う。 
 (46)ドライヤーで乾燥させる。 (47)屋根と妻板をマスキングテープで覆い「メタルシールプライマー」(ジェイズ)等を吹き付ける。 

(2)

 

 

 

(1)GMNo42「ブルーC」をシンナーで3倍に
希釈して、スプレーガンで吹き付ける。
 

(2)等級帯は「1.0mm幅」(AIZU)の
マスキングテープを使う。 

(3)ウィンドウシルの真下にこのテープを貼り付ける。
爪などでしっかりと密着させる。このままブルーDを
吹き帯びの中に滲まない吹き付ける。 

 

 

 

(4)ブルーDが乾燥したら、ぶどう2号を吹き付ける。
マスキングテープを刃がした様子。

(5)車体全体をマスキングして、「ダークグレー」
(GMNo35)を吹き付ける。 

 (6)アルミサッシ窓を入れる準備をする。
左側のトイレ窓サッシの位置が0.5mm程外側に
位置するので1mmほど切断して窓枠に収まる
ように加工する。 

(3)

 

 

 

(1)GMNo115に含まれた床板と床下機器を用意する。 

(2)必要な床下パーツを切り取る。 

(3)車軸発電機等プラ用接着剤
だけでは接着しろが小さい物は
Φ0.6mmドリル刃で床に穴を開
けて取りつける。 

 

 

 

(4)床下機器を接着した様子 

(5)「半光沢黒」(GMNo10)を吹き付ける。 

(6)ウェイトをゴム系接着剤で固定する。 

 

 

 

(7)GMの床板のウェイト納め枠がやや狭いが
接着剤をたっぷりと充填する。 

(8)ウェイトを黒マジックインキで塗布する。  

 (9)塗布した様子 

(4)

 

 

 

(1)PX507B客車用Hゴム窓(Hゴム別体タイプ)の
Hゴム窓枠を切り離して、エッチングプライマーを
吹き付ける。 

(2)「ねずみ1号」(GMNo9)を吹き付ける。 

(3)車体に各種標記を取りつける。
等級標記はトレジャータウン社のTTL-022Eを
使用する。又インレタ後半光沢のクリアー
を屋根にマスキングして吹き付ける。

     
 (4)窓枠上下を間違えないように車体裏側から
取りつける。窓枠の上部の突起部はトミックス
用の物ですから切除する。 
 (5)窓ガラスをゴム系接着剤で接着する。    (6)妻板の様子完成。 

 

    

 (7)側面の様子