■工作ルーム パーツの取り付け方法(その5)

更新2015.1.26

(2)小パーツを車体に貼り付ける

弊店製品で該当するパーツはPN408,410,420,444,448.459,460,471,472,PT1402,1403,PN513,604,PX411B等です。これらパーツを取り付けるコツは取り付けたいパーツよりもやや小さめな穴を開けて車内から少量の瞬間接着剤を流して固定する方法です。又塗装を施してゴム系接着剤で固定しインレタ敷設後にオーバーコートする方法もございます。ここでは前者の方法をご紹介します。

■PN410 115系1000用側面ルーパー取り付け法

ここではカトー製クモハ115-1000(旧製品)へ雪切室が印刷になっています。そこで雪切室ルーバー(PN410)を取り付けるコツをご紹介します。

車体に取り付けるパーツを切りだす ランナー部をヤスリで削ります。 固定するべき所に当ててみます。 位置が確認できれば虫ピンでけがきます。
 
けがいた場所の中心にパーツよりもやや小さめな穴を2個、1.2mmφドリルで開けます。 パーツを置いてみて良ければセロテープで仮止めします。ルーバーには上下がございますのでご注意下さい。 車体内側から瞬間接着剤を流して固定します。瞬間接着剤は沢山流し込むとパーツの脇から表にはみ出す可能性がありますのでやや少なめに流し込みます。。 車体への固定は下地用プライマーや塗装膜で行います 

(注意)取り付け場所は2エンド側は後方妻板付近の側面、1エンド側は乗務員扉直後の側面にあります。

■PX411B 新型国電用パーツセットBの取り付け法。

カトー製クモハ115-1000(旧製品)には行き先側サボのモールドがありませんので取り付けました。

パーツをエッチング鋏で切り出しランナー部をヤスリで削ります。 パーツを接着したい場所に置いて位置を決めます。 虫ピンなどでけがきます。
0.8mmφドリル刃で穴を開けます パーツをセロテープで仮止めし、車内から瞬間接着剤を穴に流して固定します。流し込む瞬間接着剤の量にご注意下さい。 セロテープをはがして瞬間接着剤がはみ出してないか確かめます。

PN410、115系1000用「雪切室ルーバー」とPX411B「行き先サボ受け」を取り付けました。

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