2021/10/20「換気扇が取り付けられました」
店舗の空気が新鮮であれ!
10月11日から16日まで休業して換気扇工事を実施しました。これは新型コロナ対策です。極力お店の扉は開けて換気させますが厳冬の次期に扉を閉めざるを得ない時に店内の換気がうまく行くといいなと思います。線路の在庫を縮小し大半を廃棄処分にしました。
 
2021/8/25「Nゲージナロー5」
機関車を試作してみる
フリーランスDD1001形ディーゼル機関車を試作してみました。仕様は前後のボンネットに2基のディーゼルエンジンが搭載されている体です。ボンネット天板には旧エイダイ製品のDD54タイプのファンを切り抜いて瞬間接着剤で貼り付けました。なかなかのできばえなのですがナローの機関車というよりかNゲージの様で立派(?)です。ナローぽく見えません。
2021/7/06「Nゲージナロー4」
機関車を試作してみる
動力ユニットの改造を試みました。動力台車はそのままで良いのですがトレーラー台車の方はそのままでも良いのですが集電が出来ると良いと思いました。t0.1mmのプラ板で覆いました。φ0.7mmのドリル刃で写真のように2箇所開けて電線を上のプリント板の集電ビスに取り付けます。
2021/6/26「Nゲージナロー3」
機関車を試作してみる
ディーゼル機関車のランボードとエンジンフードをかぶせてみましたがプラ板だとフリータイプとは言えディテールが大雑把であるし重さも確保出来ないと思い弊店でリーリースした東濃鉄道ED1001キットを改造してみようかと思いました。
2021/6/13「Nゲージナロー2」
機関車を試作してみる
Zゲージの東京マルイ社のEF65-500JR貨物機関車を改造してNゲージナローの機関車を作って見ることにしました。モーターの右脇で糸鋸を使って切断します。これでDDナントヵのDLを作る予定です。車体長は5Cmぐらいの機関車で実測だと7m50Cmです。又B型DLも作れるかも
2021/5/20「エッチング用フィルムが返ってきた!」
エッチング屋さんが廃業したお話は前にお伝えしましたが昨今そのエッチング用のフィルムが返ってきました。
2021/5/20「Nゲージナロー」
運材台車を試作してみた
Nゲージナローを作ることにしました。車輪はZゲージのモノ、台車受けはカトーの12mmホイール間距離の集電シュー、フレームは壊れた電卓のキーボードです。
2021/5/03「鉄道車輌」
カトーの胴受けについて考える-27
R315のS字曲線を走行したときのサイドビュウです。この段階で胴受けを簡単に取り付けるのもアリかと思いますが・・・
2021/4/22「鉄道車輌」
カトーの胴受けについて考える-26
試作の胴受けを取り付けた前面の様子です。下の写真は連結後の上から見たモノです。なんとかR315のS字カーブを描きます。ビスの取り付け穴を2mmから1.5mm更に前に穴を開け直して3.5mmの位置にしたために車体間距離は4mmになりました。出来たらR249が理想です。
2021/4/21「鉄道車輌」
カトーの胴受けについて考える-25
上の写真はカプラーを1.5mm程前に出してカプラーホルダーに止めて線路に乗せた所、最小曲線はR315mmでした。4月16日の実験結果より一歩前進です。さて胴受けを取り付けました。下の写真です。
2021/4/20「鉄道車輌」
カトーの胴受けについて考える-24
カプラー取付けた位置を右の写真の様に3.5mmあげた位置にφ1.2mmの穴を開けて右下の様にくみ上げたらそれぞれの床の爪に止めます。下の写真は幅9.5mmより内側に1mmずつ0.5mm程度の溝を鉄ヤスリで作ります。
2021/4/16「鉄道車輌」
カトーの胴受けについて考える-23
このカプラーを取り付けた車輌を2台用意してユニトラックに乗せて最小カーブを調べてみました。右の写真の様にR348の曲線が脱線しない曲線であることが分かりました。車間距離が近すぎる事と最小カーブ値に不満足な実験結果です。
2021/4/15「鉄道車輌」
カトーの胴受けについて考える-22
上の写真は4つのパーツを組み上げた様子です。くみ上げたら車体のカプラー取り付け用のベースに止めたものです。
2021/4/14「鉄道車輌」
カトーの胴受けについて考える-21
上の写真の様に左右中心で下の縁から2.5mmの位置にφ1.2mmのドリルで穴を開けてφ1.4mmのタッピングを施しておきます。連結器は下の写真の様に4個のパーツで構成されます。
2021/4/13「鉄道車輌」
カトーの胴受けについて考える-20
そこで「やじろべい」型のカプラーを切除し右の写真の様にスプリングを入れる真ん中の四角の穴にt1mmプラ板を切り出してはめます。下の写真はカプラーを納めるホルダーです。これに上のカプラーをφ1.4mmビスで止めます。どのように止めるかは明日。
2021/4/09「鉄道車輌」
カトーの胴受けについて考える-19
もう一台はゲートをφ0.6mmの真鍮線にしましたがそれを取り付けた所脱線しない曲線はR481でした。これに胴受けを取り付けても私的には不満足な実験結果です。
2021/4/06「フォトスキャナーを手に入れた!」
Kenko KFS-14WS
2月に壊れたフィルムスキャナーの代わりに「ケンコーKFS-14WS」を買いました。モニターが大きいのと明暗の調節が簡単なのでどんどんスキャン出来ます。
2021/4/06「鉄道車輌」
カトーの胴受けについて考える-18
カプラーの変曲作用をスムーズにして、同タイプのカプラーを製作し、カトーの旧国電車に取り付けます。右写真はφ1mmビスの代わりにφ1mmの真鍮パイプを1cmの幅でゲートを作りました。
2021/2/20「フォトスキャナー故障!」
EPSON GTX-820ついに壊れる
先月からコンピューターへのコンタクトが途中でこれたりしましたがとうとう誤動作をし始めました。昔のフィルムをデジタル化するという大事なスキャナーです。これで暫く飯田線のCD化が遅れることとなります。すいません。
2021/1/27「鉄道車輌」
カトーの胴受けについて考える-17
やっぱり変曲角度が25°と稼働する「やじろべいの腕」と胴受けが支障を来している事が気に入りません。原因はカプラーの加工誤差が微妙に左右で異なっているのと胴受けの足がやや短いためにカプラーのコマを締め付けている性だと思います。
2021/1/02「初詣」
諏訪神社に初詣に行きました
今日は初詣に行きました。第97回箱根駅伝で「創価大学」が往路優勝したのを見ましてそれから参拝しました。結構混んでました。今年は良い年になるといいな。拝んで来ましたよ。
2020/11/03「鉄道車輌」
カトーの胴受けについて考える-16
左の写真は9月14日に公開した胴受けをはめた状態です。但し変曲間隔は4mmで,角度的には25°でした。これでは期待するカーブは無理です。「やじろべいの腕」と胴受けが支障を来しているので微調整が必要です。
2020/11/01「鉄道車輌」
カトーの胴受けについて考える-15
左の写真はカプラーが左右にどの程度曲がるかを指で倒した様子です。スムースに移動させるためにはφ1mmのビスの締め具合で調整します。指を離すと内臓のバネでカプラーが中央を向きます。但し変曲間隔は4.9mmでした。角度的には30°でした。
2020/10/20「鉄道車輌」
カトーの胴受けについて考える-14
床板に見立てたt0.3mmプラ板に右図の様に各種の穴を開けます。カプラーとカバーを組み合わせてφ1.0mmビスを差し込み床板に組み込みます。下の写真は連結面端から見た図です。
2020/10/19「鉄道車輌」
カトーの胴受けについて考える-13
お店の決算作業の為に「実験」が滞りました。
「やじろべいの腕」(連結器を大きく車体から飛び出すための支点)を7.3mmに短縮したテストピースを右の様に使用します。カバーの支点の位置を左右各0.5mmづつ内側に寄せるためにφ1mmのビスを利用して支点を作り直します。
2020/09/21「鉄道車輌」
カトーの胴受けについて考える-12
 カトーカプラーのパーツを一部加工してみました。オリジナルパーツの腕の長さは9mm,これを8mmと7.3mmの長さの2種類に短縮してみました。胴受けの内幅を7.4mm程度にすれば胴受けの内側で可動することが出来ます。但しこれだけの加工では不十分です。それは右に連結器本体を傾けるとホルダーのボスに引っかかって左にスムースに傾きません。 
2020/09/18「鉄道車輌」
カトーの胴受けについて考える-11
右の図面は弊店でリリースしたPX1452 TNカプラー対応胴受とPX610 TNカプラー対応胴受を設計する為の実験結果です。これから分かるようにR250の曲線を脱線せずに走行する為には31°以上の振れ幅がないとダメでした。今回も同様な設計仕様を考えています。
2020/09/14「鉄道車輌」
カトーの胴受けについて考える-10
カトー車輌に取り付ける胴受けの原型(?)的なものを製作してみました。17m級、20m級の旧型電車の偶数車と奇数車用の胴受けの他に気動車用の胴受けを作って見ました。胴受けの内幅は6.2mmです。
2020/09/08「店内情報」
工作机を作った!
古い方のプリンターが設置した所にあった工作机を作り直しました。これがあればコーナレイアウトの他にライブ機関車「デキ12」の改造工事が出来そうです。
2020/09/07「鉄道モジュール」
コーナレイアウトを作る-2
建物と道路の配置が固定されました。川(?)は運河の設定で白い紙で覆われています。時代設定は昭和30年代の予定です。
2020/09/04「店内情報」
新しいプリンターが入ってきた!
8月28日に新しいプリンターが入荷しました。今日このプリンターが使えるようにセットアップしました。今までのプリンターはまだ使えますので壊れるまで使います。巨大なプリンターに囲まれて狭い狭い!
2020/09/02「鉄道車輌」
カトーの胴受けについて考える-9
胴受けの内幅が6.2mmを取り付けた車体はR348-30のS字カーブを走行する車体の様子です。上は上部からの下は横から見た図です。これが最小カーブ半径の様です。カーブ半径を実物大に換算するとR5.22m。実車の様なカーブを感じますが・・・模型鉄道の仮想現実の基では無理かも。
2020/09/01「鉄道車輌」
カトーの胴受けについて考える-8
胴受けの内側の幅が7.5mmを取り付けた車体はR315-45のS字カーブを走行する車体の様子です。上は上部からの下は横から見た図です。これが最小カーブ半径の様です。
2020/08/31「鉄道モジュール」
コーナレイアウトを作る-1
本年4月6日から新型コロナ感染症拡大防止のためお店を2ヶ月間休業しました。その間4両編成の車輌を展示するコーナレイアウトがもう一つほしいと考えました。トミックス製のコーナレイアウトボードに電車線を主体とするモジュールを製作中です。その途中をご覧に入れます
2020/08/30「鉄道車輌」
カトーの胴受けについて考える-7
それではカトーのオリジナルカプラーがどのようなカーブを描くか見てみました。右の写真はR249-45のS字カーブを走行する車体の様子です。上は上部からの下は横から見た図です。カトーオリジナルカプラーの振り幅はR180でも可動可能ですが上から見たときの車体の妻面の様子は相手車輌の助士室窓同士があってしまうほど不自然だと思いますが。
2020/08/24「鉄道車輌」
カトーの胴受けについて考える-6
右の図面はカトークモハ12型のオリジナルカプラーと2種類の試作モデルの振り幅(角度)を描いたものです。これらは私が実測データーです。多少の測定誤差はあると思いますが・・・
カトーオリジナルカプラーの振り幅は64°です。
内幅が7.5mmの幅は28°です。
内幅が6.2mmのものは17°でした。
2020/08/22「鉄道車輌」
カトーの胴受けについて考える-5
右上の写真は8月19日と21日にお知らせした胴受け写真を無理に(?)合成したものです。(内幅が7.5mm) 下の写真は内幅が6.2mmの胴受けをつけたカプラーを無理矢理合成したものです。見るからにカプラーの振れ幅が大きくありませんが、どれほどの振れ幅があるのでしょうか?次回をお楽しみに
2020/08/21「鉄道車輌」
カトーの胴受けについて考える-4
右上の写真はこの胴受けを車端に差し込みカプラーは左にいっぱいに曲げました。右下の写真は胴受けの内幅が8月19日のブログで紹介した6.2mmの試作サンプルを取り付けたものです。(クモハ12)とクハ16は19日にアップしたものの再登場です。何故6.2mm幅いこだわるかと言うとトミックスTNカプラの胴受けの内幅が6.2mmだからです。
2020/08/19「鉄道車輌」
カトーの胴受けについて考える-3
試作モデルのパーツを車体に取り付けて見ました。これは弊店のホームページ「新製品情報」に掲載した事があります。実際の胴受けの内幅は7.5mmです。右下の写真はこの胴受けを車端に差し込んだ様子です。カプラーは右にいっぱいに曲げています。
2020/08/19「鉄道車輌」
カトーの胴受けについて考える-2
そこでなんとか胴受けを表現しつつ曲がれるのかを考えてみました。一つの方法は胴受けの幅を広げると連結機能が大幅に向上します。右の図面は胴受けの内幅を6.2mmに拡張した図です。右下の試作モデルはコレをホワイトメタルで成形したものです。
2020/08/17「鉄道車輌」
カトーの胴受けについて考える1
KATO製クモハ12やクモニ13にカプラーはついていますが、胴受けがない!
カトー車輌にはダミーの胴受けが付録されていますがこれを取り付けると連結器が固定されて可動しません。「あったらいいな!」という合い言葉の元でパーツを考えました。まずは現状を確認してみました。・・・右の写真はR249mmとR315mmに乗せたときの連結器と車体の様子です。勿論胴受けはついていません。