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作る歓びが至福の歓び・・・オリジナルキット・パーツ製造

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ご来店に関してのお願い

(1) 常設の消毒液でお手を洗ってください。

(2) 換気扇・サーキュレーター・集塵器など店内換気装置が良い結果を発揮しています。ご安心下さい。

最新情報

「鉄道模型趣味」誌2026年10月号から

(株)機芸出版社と(株)小田急箱根で貸切列車(箱根湯本~強羅間往復)と生田検車区で撮影会を企画しました。スケジュールは2026年12月5日と6日です。雨天決行募集人数は各30名、旅行代金はお一人様38000円(昼食 ・参加記念品付き)、詳細と申込用紙は本ページ98~99頁をご覧下さい。「3cm四方の男」(中)濱先正裕氏著でウェザリングやエイジングの塗装を施す場合、自然なぼかしを表現するときにテクニック的なヒントとして「タミヤアクリルがマジックリンやマイペットなどで剥がす事が可能であることが判った」と述べています。又もう一つのテクニックとして「缶スプレーの白サーフェーサーとライトグレーサーフェーサーを交互に持ち替えながら砂吹き」を行う方法が述べられています。なかなか含蓄が書かれています。ご覧下さい。

再生産品のお知らせ

更新:2026.7.08

品番・品名 消費税込価格 頒布時期
PE220 C62ナンバープレート 528円 8月予定
PX419B 旧型国電サボ受けセット 561円
PN406 サボ受けセットA 462円
PN306 EF58握り棒 363円

特製品のお知らせ

更新:2025.12.17

今月は特製品の頒布はございません。

お客様モデラーの展覧のお知らせ

CitiZenK氏作品展示第三弾にご期待下さい。

CitiZetK氏からのコメントをお知らせいたします。京成電鉄3500形の登場時(赤帯車)と最終形(赤と青帯車)の各4両編成を発表いたします。ベースはグリーンマックスのNo409京成3500形です。氏曰く「製作過程でサボなしの顔を見ましたが、京成3500系のイメージはありませんでした。東急8500系みたいな顔だなあと思いました。サボをつけて初めて京成3500系の顔になった気がしました。京成の古い車両は(表示幕があっても)サボあってこそ!ちなみに実車でサボなしの顔は見たことがありません。」
(1)登場時の編成は←成田方面Mc3501-M3502-M3503-Mc3504→上野口(向かって後ろの編成)
(2)最終形の編成は←成田方面Mc3553-M3554-M3555-Mc3556→上野口(手前の編成)
加工に就いては前面にこだわっています。空気配管とブレーキ管はTNカプラーの脇に取り付けましたが連結器が左右に稼働する程度にブレーキ管を埋め込む為に浅くはめ込みました。相当苦労。又排障器が全てプラ板からの自作です。窓サッシのアルミサッシ色と窓柱と幕板と裾のステンレス色分けを変化させて効果はあげています。この写真では十分に見分けが付きませんのでご来店の上直接ご覧下さい。又3500形は前面が平妻で廻りに額縁があり側面のステンレスの半艶よりは艶を出して区別しています。相当な拘りです。帯は塗装で表現しています。青帯は更に細くコルゲート部分なので大変!行き先表示幕は登場時は白地に赤文字の種別で行き先は黒地です。最終型は青地に赤(種別)白(行き先)文字で描かれています。車番の表示も変更されています。

RRマイスター氏作品展示

RRマイスター氏の作品が新たに陳列されました。鹿島鉄道キハ700形とキハ600形です。今は無きワールド工芸製鹿島鉄道キハキットの組立です。製作上の肝は両運転車ですが前面の作りが芳しくありません。側面はすっ切りして「美しい」のですが従って大改造を施します。前面や貫通扉両脇の手スリは板パーツ状態から脱してかっこよい手スリに変更しています。それにしてもワールド工芸は廃業してありません。寂しいですね。
平妻貫通扉付きはキハ601,602です。シールドビームとテールライトはタヴァサ製をはめ込んでいます。
湘南2マイ窓はキハ714,715です。ご覧下さい。