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作る歓びが至福の歓び・・・オリジナルキット・パーツ製造

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(1) 常設の消毒液でお手を洗ってください。

(2) 換気扇・サーキュレーター・集塵器など店内換気装置が良い結果を発揮しています。ご安心下さい。

最新情報

「鉄道模型趣味」誌2026年8月号から

「「古典物は売れない」という常識を覆したIORI工房という新しい風」(REPORT:編集部(府川雄一氏・松本成美氏))は蘊蓄に富む素晴らしい内容です。代表者の風間伊織氏の模型に対する向き合い方には時代的な知識に対するストイック的な一面と彼をサポートする尼子正隆氏、木村航氏など素晴らしいスタッフとのコミュニケーションがうまくいっている事だと思います。製作テーマが明治時代を中心した古典車で競争相手と言えるメーカーが現れていないことともう一つは氏が店舗やイベントを通じて巡り会ったお客さんに寄り添ったコミュニケーションにはさすがです。これら三つの柱がIORI工房を支えていると感じます。更に私も危惧している3Dプリンターによる樹脂の不確かさの研究やレーザーカッターの習熟、メンテナンス技術の進め方はマニアックとしか言い様がありません。去年IORI工房のキットの製作をTMS誌上で拝見したときに「こういうペーパーキットの登場を期待したい」と述べましたが、段々と期待値が高まってほしいと思います。「Nゲージで愉しむ2つの小型電車(上)」市川豊光氏著 あまぎモデリングイデアとトミテックの鉄コレ、グリーンマックスの床下機器などを素材化した福井鉄道モハ130形の製作記は期待できます。氏が「パーツの品切れにより工作の手が止まるのを防ぐため自作している」と述べています。これがモデラーの原点だと思います。下章の期待しましょう。

再生産品のお知らせ

更新:2026.7.08

品番・品名 消費税込価格 頒布時期
PE220 C62ナンバープレート 528円 8月予定
PX419B 旧型国電サボ受けセット 561円
PN406 サボ受けセットA 462円
PN306 EF58握り棒 363円

特製品のお知らせ

更新:2025.12.17

今月は特製品の頒布はございません。

お客様モデラーの展覧のお知らせ

CitiZenK氏作品展示第三弾にご期待下さい。

CitiZetK氏からのコメントをお知らせいたします。京成電鉄3500形の登場時(赤帯車)と最終形(赤と青帯車)の各4両編成を発表いたします。ベースはグリーンマックスのNo409京成3500形です。氏曰く「製作過程でサボなしの顔を見ましたが、京成3500系のイメージはありませんでした。東急8500系みたいな顔だなあと思いました。サボをつけて初めて京成3500系の顔になった気がしました。京成の古い車両は(表示幕があっても)サボあってこそ!ちなみに実車でサボなしの顔は見たことがありません。」
(1)登場時の編成は←成田方面Mc3501-M3502-M3503-Mc3504→上野口(向かって後ろの編成)
(2)最終形の編成は←成田方面Mc3553-M3554-M3555-Mc3556→上野口(手前の編成)
加工に就いては前面にこだわっています。空気配管とブレーキ管はTNカプラーの脇に取り付けましたが連結器が左右に稼働する程度にブレーキ管を埋め込む為に浅くはめ込みました。相当苦労。又排障器が全てプラ板からの自作です。窓サッシのアルミサッシ色と窓柱と幕板と裾のステンレス色分けを変化させて効果はあげています。この写真では十分に見分けが付きませんのでご来店の上直接ご覧下さい。又3500形は前面が平妻で廻りに額縁があり側面のステンレスの半艶よりは艶を出して区別しています。相当な拘りです。帯は塗装で表現しています。青帯は更に細くコルゲート部分なので大変!行き先表示幕は登場時は白地に赤文字の種別で行き先は黒地です。最終型は青地に赤(種別)白(行き先)文字で描かれています。車番の表示も変更されています。

RRマイスター氏作品展示

RRマイスター氏の作品が新たに陳列されました。鹿島鉄道キハ700形とキハ600形です。今は無きワールド工芸製鹿島鉄道キハキットの組立です。製作上の肝は両運転車ですが前面の作りが芳しくありません。側面はすっ切りして「美しい」のですが従って大改造を施します。前面や貫通扉両脇の手スリは板パーツ状態から脱してかっこよい手スリに変更しています。それにしてもワールド工芸は廃業してありません。寂しいですね。
平妻貫通扉付きはキハ601,602です。シールドビームとテールライトはタヴァサ製をはめ込んでいます。
湘南2マイ窓はキハ714,715です。ご覧下さい。