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作る歓びが至福の歓び・・・オリジナルキット・パーツ製造

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最新情報

「鉄道模型趣味」誌2026年5月号から

「成功しなかった意欲作キハ60系」(写真星晃氏、解説岩城政和氏)が1960年当時気動車の性能について全面的に見直しの時期にあって走り装置(縦型から横型エンジン、1軸駆動動力と空気バネの台車、車内も防音ボードや外窓の外側に防音窓を設置)等意欲的なアコモデーションが施されたのがキハ60系でありました。残念ながら量産されず3台の製造で終了しました。幻ではないのですが1978年に全て廃車されました。国鉄の気動車事情は60年代に戻ってしまいました。<br>
「3Dで作った八幡製鉄所のシェイ」(加藤真直氏著)がシェイ特有の外歯車(ベベルギア)も含めて3Dデジタルモデリングで作ったそうです。塗装もシックに仕上げり感動的な仕上がりです。3Dの再現性は目を見張りますがここまで持って行くために相当のご苦労があったことが書かれていました。だからこそ2025年TMSコンペ入選作品であることの所以です。誰もが容易に出来るデジタルモデルでは無いことは確かなようです。

再生産品のお知らせ

更新:2026.3.30

品番・品名 消費税込価格 頒布時期
PN030 旧型尾灯用標識円板 4571654871033 予価132円 5月下旬
PT055 2.7/3.4mm長短手スリ(ヒゲ有無) 4571654871330 予価660円
PN406 サボ受けセットA 予価462円
PN418 旧国用主抵抗器耐雪カバー枠 予価484円
PX420B クモハ43用前面幌受B4571654871866 予価530円

特製品のお知らせ

更新:2025.12.17

今月は特製品の頒布はございません。

お客様モデラーの展覧のお知らせ

CitiZenK氏作品展示第二弾

CitiZetK氏からのコメントをお知らせいたします。「完成品販売主流の今、キット作りに励む方が少しでも増える契機にならば幸いです。モノ作りニッポン再生のために!]
左の車両は小田急線9000系でデハ9002+デハ9102+デハ9202+デハ9302 右の車両はデハ5103+デハ5113+デハ5013+クハ5043です。製作に当たってグリーンマックスのキットがベースになっています。9000系は前照灯、スカート、5000系は窓サッシ、スカートをタヴァサパーツを使っています。又製作者の感想として「[ 小田急線準急の思い出]として一時期黒字に黄文字の「準急」種別表示が使用されたことがありました。「急行」の赤文字より目立ち、側面は行き先表示はなく「準急」とだけ表示され非常に潔いものを感じました。
箱根登山鉄道モハ1+モハ2です。連結器はTN化の為に可動域を広げるためにスカートを一端切断して貼り直しました。氏曰く「グリーンマックスのモデルは(ディスプレー用で)走りませんのでトミックス動力ユニットを組み込んで走行可能にしました。実車は2027年に引退する予定ですからもう一度作ってみようかと思っています。」

RRマイスター氏作品展示

RRマイスター氏の作品が追加されました。名鉄510形です。ペアーハンズJNMAフェスティバル限定発売品のキット組立です。このキットの肝は前面窓サッシを何時入れるのが正解なのかという所です。多分14~15年前のリリースで、動力ユニットはカトー20mユニットを切断して詰めてゆく等大工事が必要です。
RRマイスター氏の作品が更新されました。クモヤ145-114 (南チタ 田町電車区)です。タヴァサ限定発売品のキット組立です。パンタグラフ周りの配管の匠を味わって下さい。
RRマイスター氏の作品が更に増備されました。ペアーハンズ製キットの東武3070系2両固定編成(モハ3574+クハ3674)です。この車両は製造は古く昭和39(1964)年です。そのために塗装色は東武ベージュ一色、オレンジと薄茶色の「お祭り」塗装、そして白とブルー帯の「新色」等時代の変遷は暇とまがありません。当作品はこの「新色」です。日光線使用のため霜取りパンタグラフが搭載されています。又野岩鉄道に乗り入れていますので、行き先方向幕も独自に入れています。台車の関係からGMの動力ユニットが通用します。先頭部分の配管も取り回されていますが中程への加工も施されています。ご覧下さい。